2010年05月08日

CS4

昨夜、イラストレータCS4をいじっていて戸惑ったのが「トンボ」

今まで(CS)は、“オブジェクトのトンボ”と“フィルターのトリムマーク”があった。
web用のパーツやイメージファイルに書き出すときはトンボ、印刷用のデータにトンボをつけるときはトリムマーク、と使い分けていたが、CS4では“フィルターのトンボ”になっていた。

これは今までとはかなり使い勝手が違い、ググって見るとやはりメジャーな問題にもなっていたようだ。
今までの印刷用のトンボ(トリムマーク)をつけるには、adobeからプラグインをダウンロードすればいいみたい。
そしてデータを書き出しするには、“アートボード”でサイズを調整して「アートボードごと」オプションにチェックを入れる、ということらしい。

今回はなんとか思ったとおりの結果になったけど、これは元に戻してほしいなぁ...

ちなみに今回買ったのはすちゅーでんと&てぃーちゃーバージョン。
ムスメの名前で登録したらちゃんとシリアルが送られてきた。



まともには買えないよね...(^^;;;
posted by ST185 at 11:34| 長野 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | DTP | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

FontExplorer X

ありゃりゃ、DTPっていうカテゴリがなかったんだ...。
“シゴト”でも良かったけど、作っておくか。

というわけでフォントの管理について。

macOSXにはfont bookという標準アプリがついていて、今まで何の疑問も持たず使っていたけど、これってフォントの管理が全然出来ない。
インストールしたフォントは、ズラズラズラ〜っと表示され、上へ下へアッチコッチ探さなければわからない。
また、不要なフォントもあるんだけど、ワンタッチでon-offできないので非常に使い辛いったらありゃしない...。

そんなわけでフト思い立ちググって見たら、ありました。
フリーのフォント管理ソフト、Linotype FontExplorer X
http://www.fontexplorerx.com/

が、配布されているのはシェアウエア版だ。
どうもバージョンアップを機にシェアウエア化されたみたいだ。
旧版でも良いので無料版は手に入らないかな...と目を凝らすと、ダウンロードページの下部に、Linotype FontExplorer X 1.2.3へのリンクがあった。

早速インストールしてみた。
なおコイツは英語版のためインストール作業も英語。
なんとなく雰囲気でわかるような気はしたが、日本語で解説してくれているサイトがあったのでそちらを参照。感謝!
http://lime1100.blog108.fc2.com/blog-entry-103.html


ちょこっと使ってみたが、フォントのON-OFFが手軽に出来て、いい感じ。
グループ分けとかカテゴリー分けも出来そうなので追々整理したいと思う。

posted by ST185 at 12:00| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | DTP | 更新情報をチェックする