投資、資格、マイラインなどいわゆる“スパムコール”でよくあるケース。
「もしもし、○○株式会社さまでよろしかったでしょうか?」
初めて受けた電話のはずなのに、なぜ過去にコンタクトがあったような言い方をされなければならないのか。よくその不快感を指摘される代表格。
【シーン2】
ある日のゴルフ場での昼食のシーン。
他の人々が生中を注文し、自分は単品のアイスコーヒーを頼んだら、メニューの中に「カツサンド(ドリンクバー付)」が目にとまり、注文を変更。600円で食事にドリンク飲み放題がついているのだから、コストパフォーマンスが非常に高いのだ。その後しばらくして食事を頼む段階になり「ラーメン・うな重と…、カツサンドでよろしかったでしょうか…?」この場面でのこの使い方は間違っていない。確かに数分前にカツサンドという意志を表明しており、彼女はソレを確認したのだ。ここで使わずしていつ使うのか、まさにお手本のような使い方である。ふだんムシズが走るフレーズも、今回はスカッと非常に気持ちのいいフレーズに聞こえた。





